DAICHI MIURA EXHIBITION
Arch in NIIGATA
- 会期:
- 2026年6月17日(水) - 2026年6月22日(月)
- 会場:
- 新潟伊勢丹 6階 催物場
Produced by
SELENE ART MEDIA


テーマは「ARCH(アーチ)」。
本展では、アーチ型キャンバスの平面作品や、代表作《ARCH》を含む約100点を展示・販売いたします。
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◾️会期: 2026年6⽉17⽇(水)から6⽉22⽇(月)
◾️会場: 新潟伊勢丹 6階 催物場
◾️営業時間
各日午前10時〜午後7時まで
※最終日は午後4時終了
【LIVE PERFORMANCE】
6⽉20⽇(⼟)
午後2時~
※都合により変更となる場合がございます。
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【MESSAGE】
Arch
昔から、旅先や⽇常で、何気なく切り取っているのがアーチだった。
古いアパルトマンの⼩さな窓や美しい光が降り注ぐ⼤聖堂のステンドグラス、
厳かな佇まいの⽯橋やレンガの城⾨、華やかなレストランの天井etc.
メソポタミアや古代エジプト、古代ギリシアと太古の昔から建築物に多く使われてきたアーチは、その基礎構造としての強さゆえ時代を超えて受け継がれ、⻑い歴史を刻んできた。
⼀⽅で、ゲートや窓のような開⼝部としてのアーチは、のぞいたりくぐったり、
世界と世界のあいだに置かれた境界線であり、こちら側とあちら側をつなぐ橋でもある。
⼈はその形を遠くから眺めるとき、まだ⾒ぬ世界を想像する。
そしてそのゲートをくぐるとき、物理的な移動だけでなく精神の深層へと
⼀歩踏み⼊れているのかもしれない。
アーチは、過去から未来への継承の象徴であり、個⼈の記憶と普遍的な調和をつなぐ道標でもある。
アーチを通して、僕らは⽬に⾒えない対話を重ねその先に広がる調和の世界に近づいているのかもしれない。
何より、曲線と直線、○と□が調和したアーチという形はデザインとしてあまりに美しく、尊くて、思わず切り取って記憶の中にその形を留めておきたくなる。
僕のアーチによって、新たな出会いや気づき、
つながりが⽣まれたら、この上なくうれしく思います。


ファッションデザイナーとしてキャリアをスタートさせ、アーティストや俳優の衣装を手がける。その後、広告やCMなどのディレクション、住居などのデザイン、ブランドプロデュース、イラストレーションなど創作の幅を拡げる。
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